労働安全衛生総合研究所

荒記記念論文賞

独立行政法人労働者健康安全機構労働安全衛生総合研究所

労働安全衛生総合研究所では、元理事長の荒記俊一氏からの寄付金を基に、平成21年度から新たに荒記記念論文賞を創設しました。第6回目となる平成27年度は、6月24日に、下記の3つの論文の著者に対して表彰状及び副賞を贈呈しました。

荒記記念論文賞は、欧米の学術誌に掲載された当研究所の研究員が筆頭著者である原著論文の中から、産業安全分野及び労働衛生分野の区分ごとに、当該学術誌の直近3年間におけるインパクト・ファクターの平均値が最も高いものそれぞれ1編を選定し、その筆頭著者及び共同著者を表彰するものです。

平成27年度 表彰対象論文・著者

産業安全分野

タイトル Experimental study on the influence of the nitrogen concentration in the air on the minimum ignition energies of combustible powders due to electrostatic discharges.
著者 崔 光石(電気安全研究グループ)
掲載雑誌 Journal of loss prevention in the process industries
インパクトファクター 2012-2014平均/1.249

タイトル Experimental study on ignitability of pure aluminum powders due to electrostatic discharges and Nitrogen's effect
著者 崔 光石(電気安全研究グループ)
掲載雑誌 Journal of loss prevention in the process industries
インパクトファクター 2012-2014平均/1.249

労働衛生分野

タイトル Cortisol Level Measurements in Fingernailsas a Retrospective Index of Hormone Production
著者 井澤 修平(作業条件適応研究グループ)
三木 圭一(作業条件適応研究グループ)
土屋 政雄(作業条件適応研究グループ)
掲載雑誌 Psychoneuroendocrinology
インパクトファクター 2012-2014平均/確認中(2014/4.944)

過去の表彰対象論文・著者

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