労働安全衛生総合研究所

建設安全研究グループ

建設安全研究グループでは、建設工事で発生する労働災害を防止するため、各種仮設構造物の安全性の評価と倒壊防止技術の開発、土砂崩壊の発生機構の解明と崩壊予知技術の開発、作業者の墜落・転倒に対する工学的究明と防止技術の開発、施工法の安全性評価などの研究を行っています。

研究内容

屋根墜落試験装置 地盤の崩壊実験に使用する遠心力載荷装置(NIIS-Mark II) プレス作業を対象とした二次元ブランキングシステム
屋根墜落試験装置 地盤の崩壊実験に使用する
遠心力載荷装置
(NIIS-Mark II)
災害復旧工事における
2次災害の危険と崩落予兆の
解析に関する大規模実験

土砂崩壊の実大シミュレーション実験

土砂崩壊の実大シミュレーション 「土砂崩壊の実大シミュレーション実験」を見る

災害復旧における2次災害の危険を実験的に調査しました。堆積した土砂の除去作業をシミュレーションしたところ斜面が崩壊しました。実験の動画や研究の紹介が見られます。

研究員一覧

氏名 専門分野 詳細(外部サイト)
部長
(併任)
梅崎 重夫 機械安全工学、安全制御、リスクアセスメント、安全管理 梅崎重夫詳細
部長代理 高梨 成次 耐震工学・構造工学 高梨成次詳細
併任 大幢 勝利 構造工学・安全工学・墜落防止 大幢勝利詳細
併任 玉手 聡 移動式クレーン等の転倒防止・土砂の生き埋め事故防止・地盤工学 玉手聡詳細
日野 泰道 構造工学・安全工学 日野泰道詳細
高橋 弘樹 構造工学・安全工学 高橋弘樹詳細
吉川 直孝 地盤工学・安全工学 吉川直孝詳細
堀 智仁 地盤工学・安全工学 堀智仁詳細
平岡 伸隆 地盤工学 平岡伸隆詳細

最近の研究テーマ

ここをクリック

研究グループ 研究活動の紹介

研究グループ