このうち,危険源リストでは,ISO12100の付属書Aに記載されたリスクを翻訳し て示した。これは,従来の「事故の型」に代わるものとして,我が国でも広く活 用されていくと考えられる。
また,リスク評価の例としては,ISO13849に示された手法だけでなく,英国,米 国,ドイツなどで広く利用されている手法をまとめて示した。 (図5,表9,参考文献10)