独立行政法人産業安全研究所 と独立行政法人産業医学総合研究所は平成18年4月1日をもって統合しました。
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基盤的研究(平成16年度)

(1) 機械等の安全制御技術の開発
a) 安全制御機器へのフィールドバス通信技術の適用に関する基礎的研究
 
(2) 機械等の破損による災害の防止
a) 負荷履歴の影響を考慮した経年圧力設備の高信頼性弾塑性破壊評価手法の開発(*)
b) 金属破断面の周期性に関する定量評価の基礎的な研究
c) 高温環境でのステンレス鋼溶接継手の疲労強度に関する研究
 
(3) クレーン等の転倒・倒壊防止
a) 支持地盤の不安定要因による移動式クレーンの転倒防止に関する研究
b) 杭基礎で支持されたタワークレーンの地盤工学的安定性に関する研究
 
(4) 建設工事における地盤災害の防止
a) 地盤流動による作業施設の被害軽減技術に関する実験的研究
 
(5) 仮設構造物に係る災害防止
a) 橋梁架設時における不安定要因に関する事例的研究
b) ワイヤーロープのグリップ強度に関する研究
 
(6) 墜落・転倒災害の防止
a) 作業特性を考慮した墜落防護工の安全性に関する研究
b) 汎用型すべり試験機を用いたつまづき評価に関する研究
 
(7) 化学物質の爆発危険性の解明
a) 高温・高圧下における気体物質の爆発危険性に関する研究
b) 水素ガス漏洩爆発作業者安全基準作成のための被害評価方法の確立に関する研究−次世代燃料技術開発に伴う災害防止への対応−(*)
 
(8) 化学プロセスの安全化
a) リサイクル品・廃棄物処理工場での粉じん爆発災害の防止に関する研究(*)
 
(9) 電気機械器具等における障害・災害の防止
a) 制御用低圧電気回路の接触不良診断方法に関する研究
b) 強電磁環境下における大型クレーンの周囲作業者の作業環境に関する研究
 
(10) 静電気障害・災害の防止
a) 噴出帯電現象における測定技術の開発
b) 粉体用除電器の防爆性能の検討
 
(11) 作業環境の安全化
a) 広域作業空間における人体検出・計測に関する研究
b) FA 工場における保守点検作業の再起動時の安全確保に関する研究
 
(12) 不安全行動に基づく労働災害の防止
a) 不安全行動の誘発・体験システムの構築とその回避手段に関する研究(*)
 
(13) セーフティアセスメント・マネジメント手法の高度化
a) 産業構造変容と労働災害発生動向との関連に関する研究
b) 大規模産業災害の頻発要因に関する研究
 
基盤的研究(平成15年度)

(1) 機械等の安全制御技術の開発
a) 機能性流体によるロボット制御技術に関する研究
b) ボイラ用安全弁の新機構と安全制御システムの開発に関する研究
 
(2) 機械等の破損による災害の防止
a) 負荷履歴の影響を考慮した経年圧力設備の高信頼度弾塑性破壊評価手法の開発(*)
 
(3) クレーン等の転倒・倒壊防止
a) 支持地盤の不安定要因による移動式クレーンの転倒防止に関する研究
b) 各種クレーンの耐震安全性に関する研究
c) フロアクライミングクレーンの耐震性向上手法の構築
 
(4) 建設工事における地盤災害の防止
a) 掘削時における地盤変形・側圧変化および崩壊現象に関する研究
b) 施工時における斜面崩壊による労働災害の調査分析
c) 地盤流動による作業施設の被害軽減技術に関する実験的研究
 
(5) 仮設構造物に係る災害防止
a) 建設機械の振動が構造物の安定性および作業性に及ぼす影響
b) フラットデッキを用いた床板式型枠支保工の安全性に関する研究
 
(6) 墜落・転倒災害の防止
a) 高齢作業者の転倒災害防止のための安全性評価に関する基礎的な研究
b) 低層建築物の屋根工事における墜落防止のための足場の必要条件に関する研究
 
(7) 化学物質の爆発危険性の解明
a) 高温・高圧下における気体物質の爆発危険性に関する研究
b) 最小着火エネルギー試験法の開発と試験基準に関する研究
c) 微粒子粉体の発火・爆発危険性に関する研究
d) 水素ガス漏洩爆発時の作業者安全基準策定のための被害評価方法の確立−次世代燃料利用技術開発に伴う災害防止への対応−(*)
 
(8) 化学プロセスの安全化
a) 爆発・火災災害データベースの高機能化に関する研究
b) リサイクル品・廃棄物処理工場での粉じん爆発災害の防止に関する研究−粉塵移送ダクトの静電気危険性−(*)
 
(9) 電気機械器具等における障害・災害の防止
a) 電圧入力型電撃危険性判別回路に関する研究
b) 制御用低電圧電気回路の接触不良診断方法に関する研究
c) 強電磁環境下における大型クレーンの周囲作業者の作業環境に関する研究
 
(10) 静電気障害・災害の防止
a) 背面が接地された薄い絶縁物の静電気特性の解明とその静電気危険性の評価への応用
b) 噴出帯電現象における測定技術の開発
c) 粉体用除電器の防爆性能の検討
 
(11) 作業環境の安全化
a) 広域作業空間における人体検出・計測に関する研究
b) FA工場における保守点検作業の再起動時の安全確保に関する研究
 
(12) 不安全行動に基づく労働災害の防止
a) 不安全行動の誘発・体験システムの構築とその回避手法に関する研究(*)
 
(13) セーフティアセスメント・マネジメント手法の高度化
a) 等価リスク曲線による被害低減評価に関する研究
b) 確率・統計的手法を用いた労働災害のリスク同定・評価とその事故防止施策の意思決定への応用(*)
 
(注:*印は厚生労働科学研究費等の競争的研究資金に基づいて実施予定のものである。)
基盤的研究(平成14年度)

(1) 機械等の安全制御技術の開発
a) 機能性流体によるロボット制御技術に関する研究
b) ボイラ用安全弁の新機構と安全制御システムの開発に関する研究
 
(2) 機械等の破損による災害の防止
a) 時系列周波数解析とウェーブレット解析による材料の非破壊損傷評価に関する研究
b) 負荷履歴の影響を考慮した経年圧力設備の高信頼度弾塑性破壊評価手法の開発
 
(3) クレーン等の転倒・倒壊防止
a) 支持地盤の不安定要因による移動式クレーンの転倒防止に関する研究
b) 各種クレーンの耐震安全性に関する研究
c) フロアクライミングクレーンの耐震性向上手法の研究
 
(4) 建設工事における地盤災害の防止
a) 掘削時における地盤変形・側圧変化及び崩壊現象に関する研究
b) 鋼矢板控え壁を使った自立式土留工の安全性の確保及び向上
c) 地中構造物と地盤の動的な相互作用による地盤反力特性に関する基礎的研究
d) 溝掘削の安定性に与える建設機械荷重の影響に関する研究
 
(5) 仮設構造物に係る災害防止
a) 建設機械の振動が構造物の安定性および作業性に及ぼす影響
 
(6) 墜落・転倒災害の防止
a) 墜落防護具の性能向上に関する研究
b) 高齢労働者の転倒災害防止のための安全性評価に関する基礎的な研究
c) 低層建築物の屋根工事における墜落防止のための足場の必要条件に関する研究
 
(7) 化学物質の爆発危険性の解明
a) 微粒子粉体の発火・爆発危険特性に関する研究
b) 高温・高圧下における気体物質の爆発危険性
c) 新規化学物質等の爆発危険特性の解明とデータベースの構築
d) 水素ガス漏洩爆発作業者安全基準策定のための被害評価方法の確立−次世代燃料利用技術開発に伴う災害防止への対応
 
(8) 化学プロセスの安全化
a) 爆発・火災災害データベースの高機能化
b) リサイクル品・廃棄物処理工場での粉じん爆発災害の防止に関する研究
 
(9) 電気機械器具等における障害・災害の防止
a) 中波による大型クレーンへの誘導電流の低減に関する研究
b) 電圧入力型電撃危険性判別回路
c) 制御用低電圧電気回路の接触不良診断方法に関する研究
d) 強電磁環境下における大型クレーンの周囲作業者の作業環境に関する研究
 
(10) 静電気障害・災害の防止
a) 粉体プロセスにおける静電気による着火防止技術に関する研究
b) 最小着火エネルギー試験方法の開発と試験基準に関する研究
c) 新原材料の静電気による着火危険性の評価技術に関する研究
d) 固液混合系の静電気によるGL破損防止技術の検討
e) 背面が接地された薄い絶縁物の静電気特性の解析とその静電気危険評価への応用
 
(11) 作業環境の安全化
a) 広域作業空間における人体検出・計測に関する研究
 
(12) 不安全行動に基づく労働災害の防止
a) 不安全行動の誘発・体験システムの構築とその回避手法に関する研究
 
(13) セーフティアセスメント・マネジメント手法の高度化
a) 等価リスク曲線による被害低減評価に関する研究
b) 確率・統計的手法を用いた労働災害のリスク同定・評価とその事故防止施策の意思決定への応用
 
基盤的研究(平成13年度)

(1) 機械等の安全制御技術の開発
a) 機能性流体によるロボット制御技術に関する研究
(2) 機械等の破損による災害の防止
a) 時系列周波数解析とウェーブレット解析による材料の非破壊損傷評価に
関する研究
(3) クレーン等の転倒・倒壊防止
a) 支持地盤の不安定要因による移動式クレーンの転倒防止に関する研究
b) 各種クレーンの耐震安全性に関する研究
(4) 建設工事における地盤災害の防止
a) 土石流流下シミュレーション手法の開発
b) 掘削時における地盤変形・側圧変化及び崩壊現象に関する研究
c) 鋼矢板控え壁を使った自立式土留工の安全性の確保及び向上
(5) 仮設構造物に係る災害防止
a) くさび結合式足場の安全性に関する研究
b) 強風時における支柱式足場の倒壊防止に関する研究
(6) 墜落・転倒災害の防止
a) 墜落防護具の性能向上に関する研究
b) 高齢労働者の転倒災害防止のための安全性評価に関する基礎的な研究
c) 階段通路の視環境の評価に関する研究
d) 低層建築物の屋根工事における墜落防止のための足場の必要条件
(7) 化学物質の爆発危険性の解明
a) 爆発燃焼反応性予測手法開発
b) 微粒子粉体の発火・爆発危険特性に関する研究
c) 高温・高圧下における気体物質の爆発危険性
d) 新規化学物質等の爆発危険特性の解明とデータベースの構築
(8) 化学プロセスの安全化
a) 爆発・火災災害データベースの高機能化
(9) 電気機械器具等における障害・災害の防止
a) 交流アーク溶接機用自動電撃防止装置の要求性能
b) 計測制御用プリント配線板のサージ耐性
c) 中波による大型クレーンへの誘導電流の低減に関する研究
d) 電圧入力型電撃危険性判別回路
(10) 静電気障害・災害の防止
a) 粉体プロセスにおける静電気による着火防止技術に関する研究
b) 新方式除電システムの開発
c) 最小着火エネルギー試験方法の開発と試験基準に関する研究
d) 新原材料の静電気による着火危険性の評価技術に関する研究
(11) 作業環境の安全化
a) 人間・機械系のための光学式作業環境自動認識に関する基礎研究
(12) 不安全行動に基づく労働災害の防止
(平成13年度に実施した当研究領域の研究課題はありません)
(13) セーフティアセスメント・マネジメント手法の高度化
a) 等価リスク曲線による被害低減評価に関する研究
経常研究(平成12年度)

1) 超音波法による高温疲労損傷の検出
2) 赤外線計測による構造部材の非破壊損傷検出技術の開発
3) ワイヤーロープの疲労破壊と素線応力の関連性に関する研究
4) つりチェーンの疲労破壊特性と損傷検出技術に関する研究
5) マルチサイト疲労損傷部材の寿命予測技術の開発
6) クレーンに関する国際基準の調査研究
7) 順応型アクチュエータによる協調制御に関する研究
8) ボイラーの安全弁の新機構の研究・開発
9) 強風時における足場等の倒壊・飛来物災害防止に関する研究
10) 高齢作業者の転倒災害防止のための安全技術に関する基礎的な研究
11) 急激な沈下特性を有する地盤がクレーンの転倒に及ぼす影響
12) 建設用タワークレーンの地震応答性状に関する研究
13) くさび結合式足場の安全性に関する研究
14) 屋根作業の安全化に関する研究
15) 化学物質安全特性予測基盤の確立に関する研究
16) 微粒子粉体の発火・爆発危険特性に関する研究
17) 可燃性ガス・液体の爆発特性に及ぼす温度・圧力の影響
18) クリーンエネルギー開発に伴う爆発災害防止技術に関する研究
19) 粉体プロセスにおける静電気による着火防止技術に関する研究
20) グロー放電を用いた新方式除電システムの開発
21) 人間・機械系のための作業環境自動認識に関する基礎研究
22) クレーンの誘導電流に起因する電磁傷害対策に関する研究
23) 計測制御用プリント配線板サージ耐性に関する研究
24) 交流アーク溶接作業における感電防止技術の改善に関する研究
25) 最小着火エネルギー試験法の開発と試験基準に関する研究
26) 建設機械オペレータの危険回避能力に関する研究
27) 定量的リスク評価を指向した新しい災害統計手法の構築
28) 産業場面におけるコミュニケーションエラーが安全に及ぼす影響に関する研究
29) 安全意識の醸成に関わる組織要因に関する研究
30) 墜落災害防護具の性能向上に関する研究

経常研究(平成11年度)*第9次労働災害防止計画支援研究

(1) 機械設備等の安全化
a) ボイラーの安全弁の新機構の研究・開発*
b) 順応型アクチュエータによる協調制御に関する研究
(2) 機械・構造物等の損傷・破壊防止
a) 超音波法による高温疲労損傷の検出
b) 赤外線計測による構造部材の非破壊損傷検出技術の開発
c) 圧力容器用鋼並びにボイラ用鋼の高温水および水素環境下での腐食疲労強度
d) マルチサイト疲労損傷部材の寿命予測技術の開発
e) ワイヤロープの疲労損傷と素線応力の関連性
f) つりチェーンの疲労破壊特性と損傷検出技術に関する研究
g) 振動を受けるジブクレーンの強度に関する研究
h) タワークレーンの耐震対策に関する研究
(3) 作業者の人間科学的特性の解明と作業環境の安全化
a) 共同作業時におけるコミュニケーション・エラー発生の可能性に関する研究
b) 墜落災害防止における建設作業員の意識構造に関する研究*
c) すべりの時間経過パターンを考慮したすべり評価法に関する基礎的な研究
d) 屋根作業の安全化に関する研究*
e) 労働環境における高齢者のための照明環境の評価に関する研究
(4) 建設工事用設備等の安全化
a) 建設用タワークレーンの地震応答性状に関する研究
(5) 地盤強度と土砂崩壊の防止
a) アンカーによる土止めの変形及び崩壊挙動*
b) 急激な沈下特性を有する地盤が移動式クレーンの転倒に及ぼす影響
c) 造成工事における地盤災害防止のための深層混合処理工法に関する研究
(6) 可燃性ガス・粉じん等の爆発危険性
a) 微粒子粉体の発火・爆発危険性*
b) プレヒーティング法を用いた高温可燃性液体の発火に関する研究
c) 可燃性ガス・蒸気の加温・加圧下における最小着火エネルギー
d) ガス爆発駆動式火炎抑止装置の開発
(7) 化学物質の分解危険'性とその防止
a) 放電プラズマ化学反応を利用した危険・有害物質の安全処理技術の開発
(8) 反応危険の防止
a) 反応液の物'性が発熱速度に及ぼす影響の実験的評価
(9) 静電気による災害の防止
a) 空気輸送粉体サイロにおける静電気による着火性放電の防止*
b) 帯電防止材料の性能評価方法に関する研究
(10) 電撃危険性とその防止
a) コンバータ電路の地絡検出に関する検討
(11) 電気材料・機器・設備等の安全化
a) 配線板等の絶縁低下に及ぼすSO2ガスの加速性の検討
b) 電波によって大型クレーンに誘起される高電圧の抑制技術の開発
(12) リスク分析と安全管理手法の開発
a) 労働分野における組織の安全文化に関する基礎的研究
b) 定量的リスク評価を指向した新しい災害統計分析手法の構築

経常研究(平成10年度)*第9次労働災害防止計画支援研究

(1) 機械設備の安全化
a) 長尺物加工用プレス機械の本質安全化
b) 人体の機械インピーダンス分布を用いた人間と機械の安全な干渉条件の評価
c) 順応型アクチュエータによる協調制御に関する研究
(2) 機械・構造物等の損傷・破壊防止
a) 高温用材料の損傷量評価
b) 圧力容器用鋼並びにボイラ用鋼の高温水および水素環境下での腐食疲労強度
c) ワイヤロープの損傷特性に対する実用環境の影響
d) 切断砥石の回転側圧強度の評価法
e) 振動を受けるジブクレーンの強度に関する研究
f) タワークレーンの耐震対策に関する研究
(3) 機械・構造部材の損傷診断と信頼性解析
a) 穿孔法を用いた構造物中の残留応力分布推定手法の開発
b) 遺伝的アルゴリズムによる構造物の信頼性指標の評価
(4) 作業者の人間科学的特性の解明と作業環境の安全化
a) 高齢者の音声聴取能力評価に関する研究
b) 共同作業時におけるコミュニケーション・エラー発生の可能性に関する研究
c) 衝撃吸収用エアーバッグの開発及び評価に関する研究
d) 墜落災害防止における建設作業員の意識構造に関する研究*
e) すべりの時間経過パターンを考慮したすべり評価法に関する基礎的な研究
f) 屋根作業の安全化に関する研究*
(5) 建設工事用設備等の安全化
a) 新方式の仮設機材の性能評価方法に関する研究
b) 建設用タワークレーンの地震応答性状に関する研究
(6) 地盤強度と土砂崩壊の防止
a) アンカーによる土止めの変形及び崩壊挙動*
b) 移動式クレーンの転倒防止のための地盤支持力機構に関する基礎的研究
c) 造成工事における地盤災害防止のための深層混合処理工法に関する研究
d) 掘削土止め工の安定問題に関する実験的研究*
(7) 可燃性ガス・粉じん等の爆発危険性
a) 微粒子粉体の発火・爆発危険性*
b) プレヒーティング法を用いた高温可燃性液体の発火に関する研究
c) 放電によって生成されたOHラジカルの着火への影響
d) ガス爆発駆動式火炎抑止装置の開発
(8) 化学物質の分解危険性とその防止
a) 自己発熱性物質の経時温度変化予測手法の開発
b) 放電プラズマ化学反応を利用した危険・有害物質の安全処理技術の開発
(9) 反応危険の防止
a) 反応液の物性が発熱速度に及ぼす影響の実験的評価
(10) 静電気による災害の防止
a) 可燃性微粉体の静電気による着火特性評価技術の開発*
b) 帯電防止材料の性能評価方法に関する研究
(11) 電撃危険性とその防止
a) 商用電力系統に連系した直流システムの地絡保護に関する基礎的検討
(12) 電気材料・機器・設備等の安全化
a) 配線板等の絶縁低下に及ぼすSO2ガスの加速性の検討
b) 試験電圧の種類による絶縁材料の破壊強度への影響
c) 産業機器用安全装置の電磁ノイズ耐性と耐性向上に関する研究
(13) リスク分析と安全管理手法の開発
a) 労働分野における組織の安全文化に関する基礎的研究
b) 定量的リスク評価を指向した新しい災害統計分析手法の構築
c) 工作機械関連作業のリスク低減のためのアセスメント手法に関する調査
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