独立行政法人産業安全研究所 と独立行政法人産業医学総合研究所は平成18年4月1日をもって統合しました。
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第3回 化学物質爆発・火災危険性測定技術セミナー
2004.8.23



  産業安全研究所では,安全工学協会との共催により,一昨年「熱測定技術セミナー」として第1回目を開催し、昨年はガス・蒸気,粉体の危険性測定を加えた 「化学物質危険性測定セミナー」として開催致しました。今年は第3回目として,ガス・蒸気,粉体の爆発危険性を測定する技術に的を絞り,静電気の危険性測 定を加えた「化学物質爆発・火災危険性測定技術セミナー」を開催致します。
  化学物質を安全に取り扱うためには、その危険性の評価を正確に行うことが重要です。特に災害事例の多い可燃性のガス・蒸気,粉体に起因する爆発災害を防止 するには,それらの爆発危険性を実際の測定により体得し,着火源として常に問題となる静電気による帯電や放電の実際を測定により正しく認識することが有効 です。
 そこで安全工学協会ならびに(独)産業安全研究所は共催で,座学に加えて各種測定機器を用いたガス・蒸気,粉体の爆発特性値の爆発危険性評価への応用 と、実機器を用いた測定操作実習のセミナーを企画いたしました。
 研究やプロセスの開発・設計に携わる皆様にガス・蒸気,粉体の爆発危険性評価手法と測定技術を習得していただける良い機会ですので奮ってご参加戴きますようお願い致します。

主催:安全工学協会、(独)産業安全研究所

日時:平成16年11月12日(金)10:00−17:00

会場:(独)産業安全研究所 〒204-0024 東京都清瀬市梅園1丁目4番6号
    Tel:(0424)91-4512(代表)、FAX:(0424)91-7846  ホームページ:http://www.anken.go.jp/
交通:西武池袋線清瀬駅南口下車、バス停2番乗車、国立東京病院北下車(所要時間5分)  案内図

プログラム:


  
可燃性ガス・蒸気の爆発特性評価
             産業安全研究所 化学安全研究グループ   水谷 高彰 氏

10:00〜10:30
粉じん爆発の危険性と測定技術
            産業安全研究所 化学安全研究グループ   八島 正明 氏


10:30〜11:00
静電気の発生機構と測定技術
              産業安全研究所 物理工学安全研究グループ 崔 光石 氏
11:10〜11:40
静電気の放電現象と可燃性物質への着火危険性評価
              産業安全研究所 物理工学安全研究グループ 山隈瑞樹 氏
11:40〜12:10
−昼食−
上記機器による測定実習 山隈講師、八島講師、水谷講師、崔講師
13:20〜16:20
質疑応答(講師全員)
16:30〜17:00

                                    

総合司会:神奈川県産業技術総合研究所 若倉正英氏(安全工学協会)

定 員:24名(定員になり次第締め切ります)
聴講料:(テキスト代、昼食代を含む)会員:20,000円 非会員25,000円 学生:10,000円
申込方法:聴講(参加)ご希望の方は,勤務先・所属部署・勤務先住所・TEL・FAX・E-mail,氏名を記入し、 FAXまたは郵送で協会宛申込み下さい。ホームページのオンライン催物申込でも申込みができます。申込期限は 11月5日(金)です。折返し、聴講券、会場案内図、請求書、振替用紙等をお送り致します。
聴講券は当日必ずご持参下さい。
申込先及び問合せ先:安全工学協会 231-0015横浜市中区尾上町4-47大和銀行ビル3F
TEL:(045)641-3213 E-mail:fvgn7330@mb.infoweb.ne.jp
FAX:(045)681-2613 URL: http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsse3

                                    

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