独立行政法人労働安全衛生総合研究所は、産業安全研究所と産業医学総合研究所が統合して、労働安全衛生に係る総合的な調査研究機関として新たにスタートいたしました。この度、研究成果等の広報活動の一環として、標記講演会を下記の要領で開催いたしますので、多数ご参加下さいますようご案内申し上げます。
テーマ:機械を安全に設計・管理するために−機械安全の原則と技術−
開催日:大阪会場 10月5日(木)(残席僅少)、名古屋会場 10月6日(金)、東京会場 10月11日(水)
場所:
大阪会場 10月5日(木) エル・おおさか南館5階 南ホール
〒540-0031 大阪市中央区北浜東3-14
案内図
交通機関:地下鉄谷町線・京阪電鉄「天満橋」駅下車徒歩3分
名古屋会場 10月6日(金) アイリス愛知2階 コスモス
〒460-0002 名古屋市丸の内2-5-10
案内図
交通機関:地下鉄舞鶴線・桜通線「丸の内」駅又は地下鉄名城線「市役所」駅下車徒歩8分
東京会場 10月11日(水) 女性と仕事の未来館4階 ホール室
〒108-0014 東京都港区芝5-35-3
案内図
交通機関:JR「田町」駅下車徒歩3分、又は地下鉄浅草線・三田線「三田」駅下車徒歩1分
プログラム:
| 1.開会挨拶 産業安全研究所長 本山 建雄 |
13:00-13:10 |
2.来賓挨拶
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13:10-13:20 |
3.講演「長時間労働、働き過ぎによる疲労の蓄積を防ぐ」
産業医学総合研究所作業条件適応研究グループ 岩崎 健二 |
13:20-14:05 |
4.テーマ講演1「災害分析から見た機械設備の設計管理」
産業安全研究所機械システム安全研究グループ 梅崎 重夫 |
14:20-14:50 |
5.テーマ講演2「リスクグラフを用いたプレス機械のリスクアセスメント手法」
産業安全研究所機械システム安全研究グループ 清水 尚憲 |
14:50-15:20 |
6.テーマ講演3「機械・プラント設備のリスク低減方策と安全制御」
産業安全研究所機械システム安全研究グループ 齋藤 剛 |
15:20-15:50 |
7.パネル討論「現場に役立つ機械設備の安全方策とは」テーマ講演者
テーマ講演者 |
15:50-16:20 |
| (なお、開会前の12:30から“独立行政法人労働安全衛生総合研究所紹介スライド”を上映します。) |
参加費:無料
- 申込方法:
- 参加希望者は、ここをクリック,またはE-mail、FAX、又はハガキにて9月29日(金)までに下記へお申し込み下さい。
参加申込書には「講演希望」と記入し、希望会場、会社所在地、会社名、氏名(複数の場合は代表者)、人数、電話番号、FAX番号、E-mailアドレスを明記してください(これらの個人情報は、本講演会以外の用途には使用いたしません。)。
定員は、各会場150名程度です。申込先着順に受け付け、定員に達し次第締め切ります。
- 申込及び問い合わせ先:
- 独立行政法人労働安全衛生総合研究所 労働災害調査分析センター 担当:池田
〒204-0024 東京都清瀬市梅園1-4-6
TEL 0424-91-4512(代) FAX 0424-91-7846
E-Mail: h18kouen@s.jniosh.go.jp URL http://www.jniosh.go.jp/
(ホームページ上からも申し込みできます)
ポスター(pdf:413kB)
チラシ表(pdf:194kB)
チラシ裏(申し込み用fax用紙)(pdf:179kB)
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