独立行政法人産業安全研究所 と独立行政法人産業医学総合研究所は平成18年4月1日をもって統合しました。
このページは、(旧)独立行政法人産業安全研究所の平成18年10月2日以前のコンテンツです。
独立行政法人 産業安全研究所
SearchNIIS
ヘルプ
home
研究所紹介
お知らせ・ニュース
研究
各グループへ
You are here: HOME > 研究所紹介 > 産業安全研究所って? > 研究計画・研究評価 > 研究評価会議規程
研究評価会議規程

産業安全研究所研究評価会議規程

第1編 産業安全研究所内部研究評価会議規程

(総則)
第1条 我が国の新しい科学技術政策のもとで,社会的・経済的要請等に対応した産業安全研究の推進を図るため,産業安全研究所内に内部研究評価会議を設置する。
2 内部研究評価会議(以下,会議という。)は,研究課題の選定,研究目標及び研究手法が産業安全研究所の行う研究として適切であるか否か,また,研究内容・研究の進捗状況の把握,並びに研究成果と価値についての評価を行う。
3 会議は,評価結果を整理して研究員に通知すると共に今後の研究管理・運営に反映させる。

(組織)
第2条 会議の組織は,次のとおりとする。
 一  委員は,産業安全研究所理事長,理事,研究企画調整部長及び各研究グループ担当部長等で構成し,産業安全研究所理事長が任命する。
 二  会議は必要に応じて,理事長の承認を得て臨時委員を選定できる。
 三  会議の議長は研究企画調整部長とし,各研究グループ担当部長の協力を得て会務を総括する。ただし,会議の開催は各研究グループ単位で行い,個々の会議の進行に当たっては個々の研究グループ担当部長等に委嘱できる。

(会議の開催)
第3条 会議は,原則として年2回開催することとし,年度末及び年度中間に実施する。
2 会議は所内公開とし,産業安全研究所の職員は随時,聴講できるものとする。

(評価の目的)
第4条 評価の目的は,次のとおりとする。
 一  研究課題が産業安全研究所の設立趣旨及び社会的要請に合致したものであること。
 二  研究目標,研究期間,研究手法,及び研究費等が適正であること。
 三  研究者の創造性が十分に発揮され,柔軟かつ競争的な研究環境が実現されること。
 四  研究成果,活用の把握。

(評価の方法)
第5条 評価は,原則として以下の方法により行う。
 一  研究員は各研究課題に対して研究計画書又は研究業務進捗状況調査書を作成して,会議開催日に各議員に説明し質問を受ける形式を原則とする。
 二  年度末に行う会議では,主に研究課題の選定理由,研究目標,全体計画,年度計画,研究期間,成果の価値及び活用状況の予測,などについて評価する。
 三  年度中間に行う会議は,主に研究の進捗状況,研究費の使用状況等について評価する。

2.研究計画書及び研究業務進捗状況調査書の書式については,別に定める。

(結果の公表)
第6条 評価結果は研究員に通知する。
 一  議長は,議員の協力を得て評価結果をまとめ,報告書(案)を作成する。
 二  議長は,報告書(案)を議員に送付し,案に対する意見を求め,最終案を理事長の承認を得て公表する。

2.議長は,報告書ができた段階で,適当な時期に,研究員に概要を説明する。

(補則)
第7条 この規程に定めるもののほか,会議の運営に関し必要な事項は,議長が定める。

付 則
 この規程は,平成9年4月1日から施行する。
 改正:平成11年10月1日
 改正:平成13年4月1日


第2編 産業安全研究所外部研究評価会議規程

(総 則)
第1条 我が国の新しい科学技術政策のもとで,社会的・経済的要請等に対応した産業安全研究の推進を図るため,産業安全研究所内に外部研究評価会議を設置する。
2 外部研究評価会議(以下,会議という。)は,産業安全研究所が行う研究等を総合的観点から検討し,産業安全研究所が社会的要請に沿った産業安全に係る基礎的又は応用的研究及び開発研究等を効率的に推進するために,研究課等について評価・提言を行う。
3 産業安全研究所は,会議から受けた評価結果を公表すると共に今後の研究管理・運営に反映させる。

(組 織)
第2条 会議は,委員18人以下で組織する。
 一  委員は,産業安全に造詣の深い研究者及び社会的に活躍している有識者のうちから選定し,産業安全研究所理事長が委嘱する。
 二  会議は,必要に応じて臨時委員あるいは参考人を選定し,意見を求めることができる。
 三  委員の任期は2年とし,再任は原則として二期までとする。委員が欠けた場合における補欠の委員の任期は,前任者の残任期間とする。
 四  委員は,非常勤とする。
 五  会議に議長を置き,委員の互選によってこれを定める。
 六  議長は,会務を総括する。
 七  議長が議長職を司ることができないときは,議長があらかじめ指名する者が職務を代行する。
 八  会議の設定,議事録,報告書作成のとりまとめ等の事務を司るために,外部研究評価会議事務局(以下「事務局」という。)を置く。
 九  事務局員は,産業安全研究所職員の中から理事長が任命する。

(会議の開催)
第3条 会議は,原則として年1回以上開催し課題評価を行う。

2 必要に応じて、社会的・行政的貢献,学術的意義,研究環境整備,研究管理及び知的資産の公開等の項目等に関する機関評価を行うため、会議を開催することができる。

(評価の目的)
第4条 評価の目的は,次のとおりとする。
 一  産業安全研究所がその設置目的に応じ,機関の研究能力を最大限に発揮できるようにすること。
 二  研究開発源資の重点的・効率的配分へ反映させること。
 三  研究者の創造性が十分に発揮されるよう,柔軟かつ競争的で開かれた研究開発環境を実現すること。
 四  評価結果の公表等により,研究活動が適切に実施されていることについて国民の理解を得ること。

(評価方法)
第5条 評価は,原則として以下の方法により行う。 
 一  事前に評価資料を委員に送付し,会議開催日に各委員から評価・提言をいただく方式を原則とする。
 二  課題評価は,プロジェクト研究を主たる対象にして,事前,事後評価を行う。ただし,3年を越えて実施される課題については,原則として中間評価を行う。なお,必要に応じて基盤的研究についても評価を実施する。
 三  課題評価は,主として研究の意義,研究目標と計画,研究成果と価値及び成果の公開等の項目について実施する。

(評価・提言の扱いと公表)
第6条 評価結果及び提言は公表する。
 一  事務局は,委員の評価結果及び提言をまとめ,評価報告書(案)を作成する。
 二  事務局は,評価報告書(案)を委員に送付し,案に対する意見を求める。
 三  委員により案が承認された際には,事務局は産業安全研究所外部研究評価会議報告書として公表する。

(補 則)
第7条 この規程に定めるもののほか,会議の運営に関し必要な事項は,議長が定める。

付 則
 この規程は,平成9年4月1日から施行する。
 改正:平成10年10月1日
 改正:平成11年10月1日
 改正:平成13年4月1日
独立行政法人産業安全研究所
〒204-0024東京都清瀬市梅園1-4-6 TEL0424-91-4512 FAX0424-91-7846
案内地図
利用規約
お問合せ
(c) All copyrights reserved 2002 National Institute of Industrial Safety,Japan.