独立行政法人産業安全研究所 と独立行政法人産業医学総合研究所は平成18年4月1日をもって統合し,独立行政法人労働安全衛生総合研究所となりました。
このページは,(旧)独立行政法人産業医学総合研究所のコンテンツです。(平成17年度までの事業関連等,一部統合後に更新されたものも含みます。平成18年10月2日をもって,このページの更新は終了しています。)
改善例 (e)椅子と机
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I. アクションチェックポイント
II. パソコン作業による疲れの原因
III. アクションチェックポイントの活用方法
IV. 改善例
a. 空調
b. ディスプレイ
c. パソコン作業時間
d. 入力機器
e. 椅子と机
f. 作業スペース
g. コミュニケーション
V. 疲れにくいパソコン作業の早見表
症状と原因 椅子と机の高さが身体に合っていないと無理な姿勢になります。椅子が高すぎると大腿部が圧迫されて血液の循環が悪くなり、腰や脚が疲れてきます。また椅子が低すぎたり机が高すぎたりすると腕が上がった姿勢になり、肩に疲労が生じます。

改善策  
高さ調節ができる椅子や机を使いましょう。
適切ないすと机の使用
適切ないすと机の使用
椅子が高すぎる場合は、足置き台を使用し、低すぎる場合は、座面 にクッションを敷きましょう。
机が高すぎる場合は、椅子を高く調節し、低すぎる場合は、机の脚に台を置きましょう。
椅子は、背もたれ・肘掛付きで、5本脚のキャスター付きを使用しましょう。