独立行政法人産業安全研究所 と独立行政法人産業医学総合研究所は平成18年4月1日をもって統合し,独立行政法人労働安全衛生総合研究所となりました。
このページは,(旧)独立行政法人産業医学総合研究所のコンテンツです。(平成17年度までの事業関連等,一部統合後に更新されたものも含みます。平成18年10月2日をもって,このページの更新は終了しています。)
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I.
アクションチェックポイント
II.
パソコン作業による疲れの原因
III.
アクションチェックポイントの活用方法
IV.
改善例
a.
空調
b.
ディスプレイ
c.
パソコン作業時間
d.
入力機器
e.
椅子と机
f.
作業スペース
g.
コミュニケーション
V.
疲れにくいパソコン作業の早見表
パソコン作業に没頭するにつれて、自然とまわりの人との会話が減ってしまい、悩みを気軽に相談する機会も減ってしまいがちです。解決できない悩み事を一人で抱え込んだ場合、ストレスが増大してうつ状態になることもあります。
また、パソコン操作に不慣れな人は、新しいソフトウェアの導入時やパソコントラブル発生時などにサポートが得られないと、苦手意識を持ったり自信を失ったりしがちです。
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同僚や上司等、悩みを相談できる人を探しましょう。また、産業医や衛生管理者にも相談しましょう。
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オフィス内にリフレッシュ・コーナーなどの人が集まれるスペースを設けて、周囲の人と会話ができる環境をつくりましょう。
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パソコン操作に関するトレーニングコースを設けたり、気軽に相談できる係を置くなどして、組織的なサポート態勢を整えましょう。
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室内に絵画や植栽等を置くと、精神的なストレスを減らす効果 が期待できます。
同僚や上司との会話
人が集まれる環境づくり
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