労働安全衛生総合研究所

安衛研ニュースNo. 79 (2015-04-03)

独立行政法人労働安全衛生総合研究所


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** 次回配信予定:2015年5月8日 (毎月第一金曜日発行)

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メールマガジン5月号は、5月第2週(5月8日)発行となります。
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目次
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【79-1】お知らせ
 1.韓国労働安全衛生研究院(OSHRI)との国際研究協力協定締結
 2.平成27年度 安全衛生技術講演会のご案内(第一報)
 3.「労働安全衛生総合研究所一般公開」のお知らせ(第三報)
 4.第19回労働安全衛生総合研究所−産業生態科学研究所 研究交流会実施のご報告
 5.平成26年度外部研究評価報告書の公開
 6.労働安全衛生総合研究所技術資料 TD-No3発行・公開
7.アンケート結果のご報告
 
【79-2】コラム
 1.『第5回アジア労働安全衛生所会議(AOSHRI meeting)に参加して』
  (機械システム安全研究グループ 研究員 山口 篤志)
 2.『労働衛生に"体力"の指標を』
  (有害性評価研究グループ 任期付研究員 松尾 知明)

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【79-1】お知らせ
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1.韓国労働安全衛生研究院(OSHRI)との国際研究協力協定締結
 平成27年3月25日、当研究所と韓国労働安全衛生研究院(OSHRI)との間で国際研究協力協定が締結されました。OSHRIとは平成24年4月に有効期間3年の協定を締結しておりましたが、今回は過去の協力実績を踏まえて、3回目の更新として締結したものです。この協定は、両研究機関における研究交流を通じて、相互理解を深めるとともに研究活動のレベルアップを図るものであり、今後3年間にわたって、研究情報の交換、研究員の相互派遣、共同セミナー・ワークショップの共催、共同研究などを推進していくことが合意されました。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/announce/2015/oshri.html

2.平成27年度 安全衛生技術講演会のご案内(第一報)
 当研究所の労働安全衛生分野における研究成果を企業の安全衛生担当者や安全衛生業務に従事している方々などにお伝えし、安全衛生水準の向上に役立てていただくことを目的に、今年度も「安全衛生技術講演会」を東京(9月24日(木))、大阪(9月30日(水))の2か所で「労働安全衛生行政施策と調査研究−改正労働安全衛生法令関連事項を中心として− 」をテーマに開催いたします。開催時間は、いずれの会場も10時〜16時40分です。 なお、参加申込受付開始は4月下旬を予定しております。今暫くお待ち下さい。プログラムの詳細につきましては、下記のホームページでご確認ください。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/announce/2015/kouen.html

3.「労働安全衛生総合研究所一般公開」のお知らせ(第三報)

 平成27年度科学技術週間の一環として、研究施設の一般公開(無料)を下記の日程で行います。

 働く人の『安全』に関する研究施設公開(清瀬地区) 4月15日(水)
 働く人の『健康』に関する研究施設公開(登戸地区) 4月18日(土)

(登戸地区からのお知らせ)
 一般公開のプログラムと、研究所のアクセスマップをホームページで公開しました。

 現在、申込みフォーム(またはFAX)での参加受付を行っております。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/announce/2015/open2015/index.html


 また、昨年の一般公開の様子を研究所ホームページにて紹介していますので、是非ご覧ください。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2014/68-1-1.html (清瀬地区)
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2014/68-1-2.html (登戸地区)

4.第19回労働安全衛生総合研究所−産業生態科学研究所 研究交流会実施のご報告
 平成27年3月2日(月)に当研究所登戸地区 研究本館2階会議室で、第19回独立行政法人労働安全衛生総合研究所—産業医科大学産業生態科学研究所研究交流会を下記のプログラムで開催いたしました。研究発表会では当研究所から5名、産業生態科学研究所から6名が研究発表し、登戸地区施設見学会では3施設の見学を行い、労働安全衛生に関する活発な討論、意見交換を行いました。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2015/79-1.html

5.平成26年度外部研究評価報告書の公開
 当研究所では、研究業務を適切に推進するため、「国の研究開発評価に関する大綱的指針」(平成24年12月6日内閣総理大臣決定)に基づき、プロジェクト研究について、研究課題の意義、研究の達成目標、研究計画の妥当性、研究成果等に関する外部の第三者による評価を実施し、その結果を研究管理・業務運営に反映するとともに、その内容を公表することを中期目標で定めています。
 昨年度は外部評価委員会を平成26年11月28日に開催し、平成26年度を最終年度とする研究3課題が評価対象(終了評価)となりました。この評価結果を平成26年度外部研究評価報告書として取りまとめましたので、これを公表します。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/about/outsideValuation/H26.html

6.労働安全衛生総合研究所技術資料 TD-No3発行・公開
 本技術資料は、移動式クレーンや基礎工事用機械などを含めた建設機械等が、地耐力不足のために転倒する災害を防止するために、設置する作業現場の地耐力を確認する方法を示したものです。
 地耐力とは支持地盤の強さと沈下量の両方を考慮した性能を意味しますが、これまでその必要性能は必ずしも明確とされていませんでした。
 資料中では必要地耐力を定量的に示すとともに、その確認の方法を述べたうえで、安全レベルの向上に必要な対策を提案しています。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/td.html

7.アンケート結果のご報告
 前号のアンケート結果をご報告いたします。なお、今月号より毎号のアンケート調査は行わず、年度末に実施することといたしましたので、ご了承ください。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2015/79-enquete.html

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【77-2】コラム
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1.『第5回アジア労働安全衛生所会議(AOSHRI meeting)に参加して』
  (機械システム安全研究グループ 研究員 山口 篤志)
 2015年3月10-12日に、第5回アジア労働安全衛生研究所会議 (AOSHRImeeting; Asia Occupational Safety and Health Research Institute meeting)がシンガポールで開催され、当研究所から3名が出席いたしました。会議の様子や議論が行われた内容などについてご報告いたします。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2015/79-column-1.html

2.『労働衛生に"体力"の指標を』
  (有害性評価研究グループ 任期付研究員 松尾 知明)
 我が国が抱える少子高齢化・人口減少の問題は、私たちの働き方にも影響を及ぼす問題であり、今後の労働者の健康を考える上でも重要なテーマです。「長く、元気に働く」ことへの社会的ニーズが高まる中、労働者の“体力”について講ずること、具体的には、労働者の体力と疾病リスクとの関係を明らかにし、必要に応じた対策を練ることは、今後の我が国の労働衛生を考える上で重要です。
 本コラムでは、「全身持久性体力」に焦点を当て、その調査研究や労働衛生における重要性についてご紹介いたします。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2015/79-column-2.html

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