労働安全衛生総合研究所

安衛研ニュースNo. 93 (2016-07-01)


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**次回配信予定:2016年9月2日 (毎月第一金曜日発行)
8月は休刊となります

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目次
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【93-1】お知らせ
1.平成28年度 安全衛生技術講演会のおしらせ (第三報) 
2.INDUSTRIAL HEALTH Vol.54 No.3の発行・公開
3.平成28年度 子ども見学デーのお知らせ


【93-2】コラム
 1.『過労死等調査研究センターにおける調査・研究、最近の情報』
  (過労死等調査研究センター センター長代理 吉川 徹)
 2.『入浴介助機器に適用する感圧式挟み込み検知センサーの検討』
  (機械システム安全研究グループ 上席研究員 齋藤 剛)

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【93-1】お知らせ
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1.平成28年度 安全衛生技術講演会のご案内(第三報)
 当研究所の最先端の研究成果や知見を企業の安全衛生担当者や安全衛生業務に従事している方々などにお伝えし、安全衛生水準の向上に役立てていただくことを目的に、今年度も「安全衛生技術講演会」を 東京(9月26日(月))、大阪(10月6日(木))の2か所で「労働安全衛生研究の将来への展望 」をテーマに開催いたします。開催時間は、いずれの会場も午前10時∼午後4時です。引き続き参加申し込みの受付中です。
 プログラムの詳細につきましては、下記のホームページでご確認ください。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/announce/2016/kouen.html


2.INDUSTRIAL HEALTH Vol.54 No.3の発行・公開
 当研究所の刊行物であるINDUSTRIAL HEALTH第54巻第3号を発行・公開しました。この号の論説では、本誌の顧問編集委員である柳澤信夫先生に、今後の健康診断のあり方や「健康経営」の重要性などについて執筆していただきました。のべ11編のうち、6編が職場の心理社会的要因に関する論文でした。扱われたテーマは疲労回復を促す余暇の過ごし方、在宅介護に携わる女性労働者のワーク・ライフ・バランス、組織的公正を高めるための管理者向け訓練などでした。その他、肩こりに関わる職業要因、運転労働者における歯の喪失などについて興味深い研究成果が報告されています。ご一読いただくとともに、皆さまの研究データも積極的に投稿していただけますと幸いです。ご質問などがございましたら、本誌事務局(ihjim@h.jniosh.johas.go.jp)までお気軽にお問い合わせください。


↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jstage.jst.go.jp/browse/indhealth


3.平成28年度 子ども見学デーのお知らせ
 来る7月27日(水)、28日(木)の両日、各省庁による「子ども霞ヶ関見学デー」が開催されます。これは厚生労働省、文部科学省などの各府省庁が連携し、子どもたちに業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、各府省等の業務に対する理解を深めてもらうことを目的として毎年夏に実施されています。


↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2016/93-1.html


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【93-2】コラム
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1.『過労死等調査研究センターにおける調査・研究、最近の情報』
  (過労死等調査研究センター センター長代理 吉川 徹
 平成26年6月に成立した「過労死等防止対策推進法」を受けて、新たに過労死等調査研究センターが設置されました。過労死等の過重な業務負担による健康障害の防止対策に貢献できるよう、調査研究を行っています。本コラムでは当センターのおもな調査・研究の紹介と現在までの活動状況をお知らせしております。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2016/93-column-2.html

2. 『入浴介助機器に適用する感圧式挟み込み検知センサーの検討』
    (機械システム安全研究グループ 上席研究員 齋藤 剛)
 社会福祉施設では介護作業者の腰痛対策として、動力を用いる入浴介助機器の利用が推進されています。当研究所では、自動車製造ラインや工作機械等の産業機械で培われた安全技術を応用するアプローチで、入浴介助機器のリスク低減を総合的に研究しています。今回は、入浴用ストレッチャ式電動リフトを対象に感圧式挟み込み検知センサーについて述べます。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2016/93-column-1.html



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