労働安全衛生総合研究所

安衛研ニュースNo. 99 (2017-02-03)


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目次
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【99-1】お知らせ
 1.「労働安全衛生総合研究所 一般公開」のお知らせ(第二報)
 2.労働安全衛生に関する国際ワークショップの開催について(第三報)
 3.過労死等調査報告書公開のおしらせ
 4.平成27年度(2015)研究所年報発行のお知らせ
 5.特別研究報告SRR-No.46発行のお知らせ
 6.『【映像教材】滑りによる転倒災害を防止しましょう』公開のお知らせ
 7.「リスクアセスメント等実施支援ツール/実施マニュアルについて」発行のお知らせ
 8.吉川徹上席研究員が平成28年度日本産業ストレス学会奨励賞を受賞


【99-2】コラム
 1. 介護者の腰痛予防を目指して-福祉用具の使用状況に関する調査-
  (産業疫学研究グループ 上席研究員 岩切一幸)
 2. スリーステップメソッド 考えはじめの1歩
  (電気安全研究グループ 主任研究員 濱島京子)
 3. インドネシア労働省・マレーシア人材省の視察団が1月18日に清瀬地区(1月18日)、登戸地区(1月20日)に来所しました
  (機構本部 田井鉄男)
  (産業毒性・生体影響研究グループ 主任研究員 北條理恵子)
  (研究推進・国際センター  上席研究員 吉川 徹)

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【99-1】お知らせ
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1.「労働安全衛生総合研究所 一般公開」のお知らせ(第二報)
 労働安全衛生総合研究所では、研究施設の一般公開(無料)を次のとおり行います。事前のお申し込みは必要ありません。
・働く人の安全に関する研究施設公開(清瀬地区)
  平成29年4月19日(水)13:00~17:00(受付時間:12:30~16:00)
・働く人の健康に関する研究施設公開(登戸地区)
  平成29年4月23日(日)13:30~17:00(受付時間:13:00~16:00)
多数の方々のおいでをお待ちしております。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。
http://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2017/open2017/index.html


2.労働安全衛生に関する国際ワークショップの開催について(第三報)
 平成25年4月から開始された第12次労働災害防止計画では、国際動向を踏まえた施策推進のため、労働安全衛生総合研究所が行う調査研究活動や、専門家、諸外国との交流を通じて諸外国の最新の知見、動向を把握し、施策や規制の国際的整合性を担保するよう努めることが掲げられています。このため、労働安全衛生総合研究所では、英国及び米国の安全衛生政府機関の専門家と我が国の専門家が集まるワークショップを開催し、安全衛生の最新の知見、動向を把握することとしました。今回は、「労働安全衛生における許容されるRiskの考え方」を中心に各国の考え方や政策について討議し、今後の安全衛生の方向性を検討することを目的とします。是非ご参加くださいますよう、ご案内申し上げます。定員に近づいていますので、早めにお申し込み願います。

↓↓↓ お申込み方法等は以下のリンク先をご覧ください。
http://www.jniosh.johas.go.jp/announce/2016/IWOSH2017.html


3.過労死等調査報告書公開のおしらせ
 平成27年度から労災疾病臨床研究補助金を受けて進めている研究課題「過労死等の実態解明と防止対策に関する総合的な労働安全衛生研究」の初年度の報告書を研究所のホームページに公開いたしました。過労死等の実態を知ること、そしてその対策を確立することに貢献できるよう、これからも尽力していきます。(過労死等調査研究センター)

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/houkoku/houkoku_2016_03.pdf[PDF]


4.平成27年度(2015)研究所年報発行のお知らせ
 平成27年度(2015)の研究所年報が発行されました。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/doc/ar/ar_2015.pdf[PDF]


5.特別研究報告SRR-No.46発行のお知らせ
 2016年の研究所特別研究報告SRR-No.46が発行されました。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
https://www.jniosh.go.jp/publication/srr.html#srr2016


6.『【映像教材】滑りによる転倒災害を防止しましょう』公開のお知らせ
 動画を見るだけで滑りによる転倒災害の防止に必要な情報を効果的に得ることができる映像教材を作成しました。どなたでも滑りによる転倒災害防止に必要な知識を分かりやすく学ぶことができます。各動画のイラストをクリックするとご覧いただけます。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.johas.go.jp/publication/houkoku/houkoku_2016_05.html


7.「リスクアセスメント等実施支援ツール/実施マニュアルについて」発行のお知らせ
 「リスクアセスメント等実施支援ツール/実施マニュアルについて」が発行されました。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.johas.go.jp/publication/houkoku/houkoku_2016_01.html


8.吉川徹上席研究員が平成28年度日本産業ストレス学会奨励賞を受賞
 当研究所の過労死等調査研究センター/研究推進・国際協力センターの吉川徹上席研究員が、平成28年11月25-26日に行われた日本産業ストレス学会で、平成28年度日本産業ストレス学会奨励賞を受賞しました。本賞は、日本産業ストレス学会の術大会において、シンポジウム、一般演題等で、質の高い研究発表を積極的に行っており、今後も本領域で活発な活動が見込まれる研究者あるいは実務家に授与されています。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.go.jp/publication/mail_mag/2017/99-column-2.html


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【99-2】コラム
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1.介護者の腰痛予防を目指して-福祉用具の使用状況に関する調査-
  (産業疫学研究グループ  上席研究員 岩切一幸)
 高齢者介護施設では、介護者の腰痛が急増し、深刻な労働安全衛生上の問題となっています。福祉用具は介護者の腰痛予防に有用であり、介護を受ける人(要介護者)にも安全で快適な介護を提供します。しかし、我が国では、福祉用具が十分に導入されていませんし、福祉用具の導入や使用状況を示す正確なデータもありません。本コラムでは、高齢者介護施設における福祉用具の導入状況と使用状況、そして福祉用具の使用と介護者の腰痛との関係について調査した結果を紹介し、介護と福祉用具のあり方について考えたいと思います。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2017/99-column-3.html


2. スリーステップメソッド 考えはじめの1歩
  (電気安全研究グループ 上席研究員 濱島京子)
 「スリーステップメソッド」をご存知ですか?スリーステップメソッドとは、機械安全国際規格の中にでてくる、リスクを低減する手順や方法をまとめたものです。このスリーステップメソッド、労働災害防止対策を考える道具として実際に活用しようとすると、最初は、いろいろな困難にぶつかるようです。そこで本コラムでは、「スリーステップメソッドの図解」に挑戦しています。ステップごとにクイズ形式になっており、答えは別ページにあります。皆さんも楽しくクイズを解きながら、労働災害防止につながるアイデアを考えるための道具として、図解をマスターしてみませんか。

↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2017/99-column-1.html


3.インドネシア労働省・マレーシア人材省の視察団が1月18日に清瀬地区(1月18日)、登戸地区(1月20日)に来所しました
  (機構本部 田井鉄男)
  (産業毒性・生体影響研究グループ 主任研究員 北條理恵子)
  (研究推進・国際センター  上席研究員 吉川 徹 )
 インドネシア労働省から10名、マレーシア人材省労働全衛生局(DOSH)ならびにマレーシアNIOSH等から10名の行政官が訪問されました。平成29年1月18日(水)には清瀬地区、1月20日(金)には登戸地区を視察しました。この訪問は、JICAの招聘であることから日本人の随行者の方々も含め総勢26名の大視察団となりました。

(清瀬地区への訪問) ↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2017/99-column-4.html

(登戸地区への訪問)
↓↓↓ 以下のリンク先で内容をご覧ください。 ↓↓↓
http://www.jniosh.johas.go.jp/publication/mail_mag/2017/99-column-5.html


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